本日読んだ本について思う事

とある自己啓発本を読んで感じたこと

その人の本は最近発売された最新刊しか読んでませんでしたが

本日図書館に行き二冊借りてきました。

 

発行年数が古い本なのですが、まあ、なんとなく一冊読破

それで考えてみたこと

 

内容はまあ自己啓発なので、ありきたりというかいや、結構胡散臭い

 

神というワードが大量に出てきます

 

その考え方は嫌いではないですが

自己改革として読みました

 

まず、夢という人生におけるテーマ

ぶっちゃけた話その本は身の丈にあった望みを持ちなさいと言っているように

受け取りました。

 

そして、理想という願望

理想は行動し続けたら叶う、つまり思っているだけでは叶わないのであって

行動し続けたら一端は掴める。考えを前向きな方向に転換させる、マイナスからプラスへの自分の意識の改革。

 

あとは仏教の教えかな

神様にはお願いをするのではなく、感謝をする(これで大体誰の本か分かるとは思います)

 

何が言いたいかというと、結局のところ行動には責任や結果が伴う

ということは自分自身の考え方、行動方針、何に対してわかりやすく言葉を変えるかというと

 

神の教えというたとえ話

 

それをわかりやすく言ってくれているのではないかと考えてみた

 

_私のよくいく手相占いのおばちゃんはありがとうと毎日言いなさいと言っています

確かにありがとうという言葉はいい言葉だ

しかし、ありがとうという言葉だけでは足りない

 

ありがとうと言われることを常日頃しなければならない

 

一方的な感謝ではなく、その次にあるのは何かをすること

 

まあ、はじめにことばありきという聖書の言葉がある以上

 

考えたことを発信する、受信するのが人間ではないのか_

 

と思うのであまり後ろめたいことは書きません

(書いたときあ誰か注意してください)

 

という事で今回は終わり

 

少し吐き出しました