イラストレーターという冠はどこに向かうのか

暇ので連続して書きます、タイトルにある通り

 

私は比較的幸せなもので、今現在イラストレーターという、

下っ端ですが、たいそうな冠をつけて仕事をさせてもらってるわけです

今まで何件も面接を受けて、落ての繰り返しをして

やっとつかんだこの仕事

 

たしかにイラストレーターになった

これは私の中では大変うれしいことではある

 人間の欲望とは果て無いもので、まだまだ足りない

昔よりははるかにうまくなりました

ペンタブもだいぶ手になじんできた

 

時代の流れには乗り遅れたが、取り戻してきたのではないかと自己判断しています

 

大昔私は色に関しては、圧倒的に劣っていました

ペンタブで色を塗るときもデジタルではてんでダメな状態

影をつける色さえもおかしくなる

 

今現在ではだいぶコツをつかんでましになったのですが

色の問題はクリア

線画の問題もなんとなくクリア

 

描けないものは背景

これは課題

 

改善したんだけど次にほしくなったのが

人の評価、アドバイス

上手いねと褒められるだけでは足りなくなってしまった

 

何かが足りない、まだまだ足りない

もっと技術を上に!もっとやれるはず!!

 

とかいう無限ループにはいっちゃった

 

しかし、人間の目に入る情報はある程度のものがあるわけで

いくら細かく、ドット単位で色を塗ったところで

ましてや紙に描く場合も限度はあるので

 

ある程度に落としていかないと、、、

 

とか考え始めはじめて、、、

もうね、、、もうなんだかわからない\(^o^)/オワタ

 

なんかどこまでやれるのかという

自分自身との戦いになってしまってます

 

 

【オリジナル】「三女リクエスト Hanard」イラスト/8054@練習中 [pixiv]

 

これが去年の今頃描いたのかな?

 

んで下のが最近1月

【沖縄】「沖縄アーティスト「カミソリ」&進行」イラスト/8054@練習中 [pix

 

知人にあげるために描いたイラストですが

色がざつ

 

今月描いたのは過去の記事に乗っけてあります

安室奈美恵さんの模写が結構お気に入り

まあ、上達はしてるんだろきっと

 

というわけで邁進してまいります