教えるという事 読書

おはようございます

大体誰っていうと斎藤一人さんや、エッセイコラムニストさんたちの

話をしたいと思うのですが(西原理恵子さんがお気に入りです)

その方々は、意識しているのかしていないのかわからないが

人生経験を作品に散りばめているような気がするのです

 

西原理恵子さんは昔読んでいまして、元夫の写真家、鴨志田(下の名前忘れました)

や、子育てのことを書いており、あとは実体験を基にしたエッセイ

などの漫画作品を執筆しているわけです

 

斎藤一人さんは言わずもがな、納税者日本一としての経験則を

本の中各所に記載されています

 

両極端なのですが、お二人とも強烈な生き方をしていて

どっちも取れませんが好きな作家さんであります

またエッセイや、自己啓発は小説とはまた違った面白さなので

それしか読まないといった方も一回読んでみるのもお勧めではある

 

けれどもこちらの二人は本の読み方というか

頭を切り替えて読まないといけない、同じような意識の持って行き方で

読むとただ単におもしろかったーで終了してしまいます

 

二人ともユーモラスに記述するのですが

割と(?)勉強っていうか、あの二人にも

やはり生きているうえで悲しみとかっていう感情はあったとは思う(たぶん)

 

それでまあ、前向きに発信していますが

いろいろなことを経験して今の作品があったのかなと

 

タイトルに話を飛ばしますが

教えるという事、というのは自分で経験して初めてできるのではないかと

そして、一発で成功するのでは無く失敗をすることで理解が深まると

個人的に考えてみた

 

誰って例に挙げるのが、身内に居るのですが

その人は数学が非常に優秀でした。

しかし人に方程式や計算方法を教えるのができない、

その方に勉強を教えてもらうとだいたいの人は混乱します

 

「なんでできないの?」

「いや、わからないのだもの」

 

とかいう困った事態に陥ってしまう

 

そして上記記入したことに戻るのですが、どこかしらで実体験や何やらがあり

説得力のある本が書けるし、何かしらの影響力が出てくるのかなと

 

困ったことにこの後に何を書くかが思い浮かばないので

ここらへんで終了しますが

この教えるという事について自己理解を深めたいので

 

おわり