ミュシャを見に行って

さて、考えたことをまとめるという意思の元これからブログを書こうと思います

先ほどまでなにを書こうか考えあぐねていましたが、

というよりだんだん気分がなえてきて、めんどくさいなという気分

昨日、体験体感したことが文にすると膨大になる気がして

だんだんやる気をなくしているという状態

これは後程記述するかもしれませんが、私はすごいめんどくさがり

なので、ちょっと現在の時間を書きます

 

2018/05/05 08:41分

 

この時間からスタート

 

いまからまとめます

 

昨日は前日の日記も記入した通り、展示会を見に行きました

アルフォンス・ミュシャの展示会です

これは名前を出すのは特定できそうでためらいましたが

まあ一個人の話として、出しておきます

 

みた率直な感想

「これは、無理だ」

 

たしか油絵だったかな、美術に関しての知識は高校で止まっていますが

さすがに油絵のやり方は同級生の作品をみて知っていました

ミュシャの絵は絵を描かない人でも知っていると思います

コーヒーのデザインにも使われたり、今現在のイラストレーターを目指す方々の

手っ取り早いモチーフにもなっている

そして何より芸術に疎いうちの父さえも知っている

 

私と同列に語るにはあまりにおこがましいのですが

感想は「無理」

緻密で繊細、豪華絢爛、見た人の意識を持って行ってしまう

今回初めて、大きな印刷物?ポスター?見たのですが

あの大きさでも一本一本の線が意味があるように作られている

これは、確かに凄まじい

発色にしても、pcで描いたような、私には技法などわかりませんが光を放っている

 

絵を描くことをあきらめたという事ではないですが

あそこまでもっていくのは無理、狭いpcで書いたりスケッチしたりするのでは

スケールが違う

 

そこまでが見た感想なのですが

ここから観覧していた人々の話になります

 

朝、早く見に行きました。そこで見たのはスケッチブックを片手に

楽しそうに歩く子供、中学生か、小学生高学年か

草花を見て楽しそうにしているお子さんもいらっしゃいました

GWだからなのか分からないけれども、こういう子供たちが

見に来るくらい、絵の指標になるのかと気が付きました

 

そして実際展示会会場に入ると、

じっと見つめて動かない若い男性や、女性

そして服装もラフな服や、気合い入れてきたのだろうなという人により違う様相

 

展覧会に来るというのは、私のなかで文化人なのだろうなと

勝手に思ってましたが、普通に見える親子や、興味がなさそうな父親

(お父ちゃん連中顔がめんどくさそうでした)

 

まあ、顔を見て美術部かなにかかなというお子さんが

絵を見て感想を話しているのですよ、奇麗だね、すごいね、

 

これを見た私の気持ちは若干複雑でした

あの当時は純粋に絵を見て、奇麗だねと思っていた

だけども今は何だ?私に出来るかどうか、技術ばかり見て、何も楽しめていない

挙句の果てに、無理だの一言で終わらせている

 

とここまで文を読み返しました

現在

9:14分

 

ながだらだらと書いても仕方ないので(めんどくさい気分が出ました)

簡単にまとめますが、この純粋な子供の目がいつか曇るのか?

壁にぶつかったときにどんな感情をいだくのか??

と飛躍してしまい純粋に楽しめなかったのもあります

あと、なんとなく文化人気取ってる人がふんふん言っててむかつきました

 

ざっくりいうとこんな気分がないまぜになって

もんもんとしていました\(^o^)/!

 

というわけで現在ではここまで

9:19分

 

これらは午前中の感想なのですが、午後からも割と密度が高いので

昼間にでも感想とまとめを書こうと思います

 

まえまえから言っている通りついてこれる人だけついてきてください

それではいったん

 

おわり