反発される瞬間

なにか特定の分野に進もうとしたとき

反発される瞬間というものがあると思います

公務員ならば親は反対しないのか?バブル初期のころは、公務員なんて

給料安いからならないほうがいいという親もいたという

 

「漫画家になりたい、絵描きになりたい」

 

これを言ったら高確率で反対されるのではないでしょうか

どんなジャンルに進もうとしても、試されるのは

本人の能力、努力、運

 

試験にくくると特定の分野が上手で、他の部分が不得意だったとしても

相対的に見て点数が稼げたなら、受かる

だけど、ヤマ勘かけたとしてこれはいつも試験ででいている問題だから勉強しとこう

としても、今回の試験は内容を変えました

みたいな感じになると当てが外れてその試験はやったことがないとなって

不合格になる瞬間があるのではないだろうか(たぶん)

 

不合格になったとしても、次の年がある

だけども年齢制限がある、

昔ネットで見たのは40代になっても司法書士試験を受け続けている人がいた

詳しくは忘れましたが、たぶん法律関係の道に行こうとしていたと思う

記事を最新まで読むと、

 

「私には適性がない 40になって気が付きました」

 

そこで昔は読んでてばかだなぁと思ってましたが

 

自分も同じ道をたどっていないか、、、?

と、不安

なによりも、芸術の世界は才能がものをいう、運や努力も必要になる

そこで不安になって、友人に話をしてみたら

 

「イラストの道なんてやめてしまえ

 お前は能力を過信しているだけだ

 うぬぼれている

 いつか絶対に痛い目に合う」

 

と昨日喧嘩をしてしまいました

ここでブログを書いているのだって、不安を払拭するため

野暮すぎるので書かないけども、自分を認めてもらいたい欲求が強いのだろう

と、発言するのも野暮すぎ

 

別の友人、これは絵描き仲間としますが

この友人たちはあくまで趣味で描くか、また自分自身絵を描いてこの

絵に対する欲求を何処で吐き出すか悩んでいる

 

反発される瞬間としてお題を出しましたが横にそれました

無目的ではないにしろ、ここ数日はデッサンをするという

大義名分を抱えてひたすら鉛筆を走らせています

やってるその時間は没頭できる、完成したのが上出来に見えると満足できる

 

だけど、疑問を感じる瞬間

これをやってて何になる??私は何になりたい??

前々回ぐらいの日記に書きましたが、いったい何を目指すのかについて

未だに答えが出ない

 

あまーーーーーーーい!!

とか言ってみても、最終的には金が欲しいという下衆な考え

 

まあ横道にそれまくってますが

反発されるのはこの状態がわかってて言ってるんだろう

たぶん、反発する人はすごく優しい

私の身を案じてくれる人だと思う、いいんじゃない?とむやみに言わないのは

将来を心配しているからと、、、

 

不満はぶつけられる人の身にもなれという言葉もあるが

このやり場のない虚しさから、どうにか抜け出たい

確固たる自信をつけて将来設計をしたいと思っています

ごめんなさいね朝からネガティブで

 

前上司に、夢がわかる人間なんて一握りしかいない

などなど言われましたが

 

試行錯誤してどこかに行けないものか検討してみます

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昨日買った石

無心でできるからデッサンは好きです

余計なことを考えないで済む